会 津 を 構 成 す る 市 町 村

[戻る]  [TOP]  [行く]  [遊ぶ]  [知る]    名刹と神社  温泉    [メニュー]  会津坂下  会津美里  猪苗代  金山  喜多方  北塩原  昭和  只見  西会津  磐梯  檜枝岐  三島  南会津  柳津  湯川

下   郷   町    (南会津郡)


下郷町の町並み

下郷町ホームページ

  湯野上温泉観光協会ホームページ

≪観光案内≫
  下郷町役場 産業振興班商工観光係は、こちら。
  お休み処/十念の庵は、こちら。

塔のへつり

 100万年の歳月をかけた浸食と風化によって、大川(阿賀川)が削られて出来た、全長 200メートルにわたる景勝地。
 国指定天然記念物
 護摩塔岩、象塔岩、尾形塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、屋形塔岩、獅子塔岩、鷹塔岩、鷲塔岩など、名が付けられた奇岩が連なる。
 吊橋をわたって、奇岩を巡ることが出来る。
 秋の紅葉の頃は、見事のひとこと。
 「へつり」 とは、会津の方言で 「川に沿った急斜面、険しい断崖、危険な崖」 のこと。

 ▲(下郷町弥五島下タ林)
   ・下郷町産業振興班(Tel. 0241-69-1144)
   ・見学時間 60分

大内宿            ネットで見物

大内宿

 若松から日光今市までの、旧会津西街道にある宿場町。
 江戸時代の宿場の雰囲気をよく残していて、現在も生活している珍しい山間部の集落で、約40軒の藁葺き屋根の宿が並び、通りは砂利道で舗装されていない。
 電柱もなく、昔懐かしい路傍を流れる用水路の水は、山の湧き水が引かれ、今でも澄んでいて冷たい。
 昭和56(1981)年4月18日、下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区として、国選定重要伝統的建造物群保存地区 (宿場町) に選定。
 藩主の参勤交代の際に、氷玉峠を越えて昼食をとった集落でもある。
 豊臣秀吉、吉田松陰、イザベラ・バードも、この道を使った。
 [補足]

 下野街道(しもつけかいどう)は、五街道(越後街道、下野街道、白河街道二本松街道米沢街道)の1つで、南山通り、今市側からは会津西街道と呼ばれる。
 若松と日光今市を、約 32里(132km)で結ぶ重要な道で、江戸との最短ルート。
 ▲(下郷町大内屋敷)
   ・下郷町企画観光課(Tel. 0241-69-1144)
   ・下郷町観光案内所(Tel. 0241-68-2920)
   ・見学時間 60分 + 飲食時間

≪町並み展示館≫
町並み展示館  大内宿の中央にある復元された茅葺き屋根の本陣跡。
 藩主が、かごのまま出入りできる玄関や、休憩したり寝室に利用された上段の間などが復元されてある。
 当時の風習を伝える写真や生活用具も、約1,300点ほど展示されている。
 ▲(Tel. 0241-68-2657)
   ・休館 1月1日〜6日
   ・見学時間 20分

下郷町物産館

 塔のへつり入口を過ぎた会津西街道沿いにあり、下郷町の物産を中心に販売している良心的な物産館。
 手打ちソバなどの食事もできる。

 ▲(下郷町大字弥五島字道上3177 Tel. 0241-67-4433)
   ・8時30分〜18時(12月〜3月は、〜17時)

中山風穴地特殊植物群落

中山風穴地特殊植物群落

 標高800m以下にもかかわらず、高山植物の群落ができている珍しい場所。
 積み重なっている角柱状の岩石の隙間から、真夏でも10℃の冷風が吹き出しているためと考えられているが、はっきりした理由は解明されていない。
 風穴内には、夏でも氷ができる場所がある。
 オオタカネバラ、ベニバナイチヤクソウ、ヤナギランなど貴重な植物が見られる。
 見どころ時期は、4月から8月まで。
 昭和39(1964)年、国指定天然記念物に指定

 ▲(下郷町湯野上〜弥五島)

養鱒公園

養鱒公園

 広い敷地に、テニス、バーベキュー、ゴーカートなど、それなりのレジャー施設も揃っている。
 しかし、何といっても紅鱒の釣り堀である。
 釣った魚は、焼いてくれる(有料)。
 入園は、無料。

 ▲養鱒公園憩いの広場(下郷町落合字左走1808-1 Tel. 0241-67-2202)

観音沼

観音沼

 浮島が所々にあり、神秘的な雰囲気が漂う沼。
 具体的な流出水口は無く、地下水や漂流水が入り、再度、地下水に戻っていると推定されている。
 観音山のふもとにある。
 四季折々に、自然の美しさを楽しめる。
 "水明の畔"、"みたらせの畔"など、あちらこちらに名が付いている。

 周りは森林公園になっていて遊歩道も整備されており、紅葉の時期には混雑する。
 沼のほとりに、嶽観音堂がある。
観音沼の案内図
 ▲(下郷町南倉沢観音沼)
   ・管理事務所(Tel. 0241-67-3674、0241-67-2202)
   ・下郷町役場企画観光課(Tel. 0241-69-1144)

日暮の滝

 江戸に向かう街道のひとつである松川街道の途中にあり、落差50メートルの見事な滝で、展望台も設置された。
 一日中、見ていても飽きないことから名付けられたという。
 道沿いからは見えないが、その下に15メートルほどの滝もあり、2段になっている。
日暮の滝の展望台  観音沼から大峠への山道を、10分ほど入ったところにある。
 混雑する行楽シーズンは、一般車両の乗り入れ禁止。

 ▲(下郷町大字野際新田)


「鶴沼川」については、こちら。

八幡のケヤキ (中山の大ケヤキ)

八幡のケヤキ

 樹齢950年と伝えられるケヤキの巨木。
 昔の下野街道の中山峠を下り、あと1里ほどで大内宿に着く手前の集落にある。
 天喜3(1055)年、八幡太郎義家が奥州豪族/安部貞任を討伐の際、助けてもらったお礼に植えたという。
八幡のケヤキの説明文  平成22(2010)年、県の天然記念物に指定。
  「中山の欅 (八幡欅)」

 ▲(下郷町中山字中平18)
 ≪下郷町の「下野街道」関連については、こちら。≫

猿楽台地のそば畑

 標高600〜700mの台地に広がる50ヘクタールのそば畑。
 栽培に適した土壌のため、良質のそばが収穫されることでも有名。
 見ごろは8月下旬から9月上旬で、一面に白いじゅうたんを敷きつめたように咲き誇るそばの花は見事。
 日本一ともいわれ、撮影スポットとして賑わう。
 この時期には、そばフラワーフェスティバルが開催される。
 湯野上温泉から車で約20分ほどだが、途中は細い道のため、路肩などに注意。

 ▲(下郷町大字落合)

へいほう石

へいほう石

 大きさが50センチ位で、重さが120キロの丸い石。
 玄蕃という怪力のきこりが、この石を川原で見つけ、お手玉のようにして持って来たと伝えられている。
 “へいほう”とは、会津の方言で、お手玉のこと。

へいほう石の現地板 へいほう石の現地板 へいほう石の現地板 へいほう石の現地板
 ▲(下郷町  国道121号の道路沿い)

「名刹と神社」は、こちら。

薬 水

薬水

 大内宿を通り過ぎたところにある臨時無料駐車場の向かいの道路沿いにある。
 古来より、様々な病に効くと伝えられる。
 高倉宮以仁王を追ってきた紅梅御前 (櫻木姫) が飲んだところ、たちまち病が一時的に回復したという。
薬水の案内文
 ▲(下郷町大字大内字薬水地内)

長寿の水

長寿の水 長寿の水


長寿の水の説明文

 高倉山 (1307.5m) から湧き出る水。
 中山峠近くの旧/下野街道沿いにある。
 水量は多く、軟水で口当たりも まろやか、美味しい。
湧水池

湧水池     .

 湧水が流れ出  .
る一段下にある。 .

 ▲(下郷町大字栄富字高倉原)

小椋家

小椋家

 小椋家は、江戸中期から昭和初期まで木地職を営む。
 主屋と土蔵は、国選定登録有形文化財
 木造2階建、鉄板葺、建築面積212平方メートル。
 明治32(1899)年頃の建築で、地元の大工/渡部宇吉とされる。

 ▲(下郷町大字戸赤字竹ノ子下852)

温泉については、こちら。

道の駅 しもごう

道の駅 しもごう

 平成21(2009)年、悲願の道路開通に伴い開設。
 国道289号「甲子道路」のほぼ中間地点にある。

 ▲(下郷町大字南倉沢字木賊844-1882
    Tel. 0241-67-3802)
    ・店舗/売店 8時〜18時 (12〜3月は、〜17時まで)

[戻る]  [TOP]  [行く]  [遊ぶ]  [知る]    名刹と神社  温泉    [メニュー]  会津坂下  会津美里  猪苗代  金山  喜多方  北塩原  昭和  只見  西会津  磐梯  檜枝岐  三島  南会津  柳津  湯川