日本統一された江戸初期、会津領内でも伊勢参りや西国三十三札所巡りが流行っていた。
会津の領主となった保科正之公が、遠路を行けない人のために、寛永年間(1643〜頃)に勧請したと伝えられている。
古来より会津は仏都として栄えており、特定の寺院の力を削ぐ目的もあったようである。
女性たちが楽しみにしていて、信仰とともに農閑期の娯楽でもあった。
ほとんどの観音堂は、村々の中に、ひっそりと佇んでいる。
建物の多くは素朴すぎるほど小さいが、いにしえに思い巡らせる場所でもある。
車なら、2泊3日の巡礼コース。
| 仏身 |
辟支仏身 |
声聞身 |
大梵王身 |
帝釈身 |
自在天身 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大自在天身 |
天大将軍身 |
毘沙門身 |
小王身 |
長者身 |
居士身 |
| 宰官身 |
婆羅門身 |
比丘身 |
比丘尼身 |
優婆塞身 |
優婆夷身 |
| 人身 |
非人身 |
婦女身 |
童目天女身 |
童男身 |
童女身 |
| 天身 |
龍身 |
夜叉身 |
乾闥婆身 |
阿修羅身 |
迦樓羅身 |
| 緊那羅身 |
摩護羅迦身 |
執金剛身 |
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| 楊 柳 |
龍 頭 |
持 経 |
円 光 |
遊 戯 |
白 衣 |
|---|---|---|---|---|---|
| 蓮 臥 |
滝 見 |
施 薬 |
魚 籃 |
徳 王 |
水 月 |
| 一 葉 |
青 頚 |
威 徳 |
延 命 |
衆 宝 |
岩 戸 |
| 能 静 |
阿 耨 |
阿摩提 |
葉 衣 |
瑠 璃 |
多羅尊 |
| 蛤 蜊 |
六 時 |
普 悲 |
馬郎婦 | ||
| 不 二 |
持 蓮 |
灑 水 |
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